健康

【うつ】うつから会社に復職して3~5週間目

うつから会社に復職してから2週間が経過し、復職プログラムの3週間目に入りました。2/26~3/26のことをつづります。

復職して2週間後の土日

2週間が経過後の土日は疲れが出たのか、少しウトウトとしてしまった。しかし2ヶ月前はウトウトするだけで気分がとても悪くなり眠れない状態だったけど、この土日は少し眠れた。でも昼寝でスッキリした感じはなく頭が重い感じになった感じ。しかし、眠れたということは、少しはうつが改善したのかも。

土曜はずっと家に居て、たまっていたTVの録画をみてました。日曜は、子供を連れて食材の買い物に行ったり、図書館に行ったりした。そして、夕食(肉汁うどん)も私が作った。

ウトウトしてしまったのは、良くなかったかもしれないけど、体調や気分が落ちることはなかったことはよかった。

3週間目の会社

3週間目は2/28~3/4。15時まで勤務時間が伸びた。初日の月曜も仕事内容は変わらずに、特許調査、頭が疲れた。月曜夜8時に体が火照るので熱を測ったら37.4℃。知恵熱か?そういえば朝から少しだけ鼻の奥が痛かったが風邪か?葛根湯を飲んでいたが。でも夜9時半に再び熱を測ったら36.6℃になっていた。火曜の朝には熱もなくてよかった。

15時までになると、仕事で脳に疲れがたまるみたいだ。水曜は特に頭を使ったのか、家に帰ってから頭の疲れを感じて横になってグッタリだった。コロナ禍で人がいないし復職プログラム中なので会議とかもない。そこで目の前の仕事に集中してしまうわけだが、集中しすぎるのも疲れてしまう。もちろん健康ならば、疲れるにしてもグッタリはしない。うつで脳が疲れやすいためだ。あまり脳に無理はさせないよう心掛けよう。

木曜日は仕事を自分で調整して、脳を使ったら次は別の仕事して脳を少し休めるように心がけた。そのせいか、木曜の帰宅後はグッタリはしなかった。うつとは関係ないだろうけど、鼻の奥の痛みが継続していて、寝るまえに葛根湯を飲む日々が続いている。

そのほかの薬は変わらず継続中。具体的には、ミルタザピン15mgを夜に1錠、と半夏厚朴湯と酸棗仁湯を朝、夕に各1包ずつ。

復職して3週間後の土日

3週間後の土日は3/5,6。先週と同じく休んで過ごした感じ。鼻の奥が少し痛いのが続いているので、休み明けに会社に出勤するために大事をとって家で休んでいた。

土日に日々の生活サイクルを狂わせないようにしたいのだが、どうしても平日よりはダラダラしてしまう。ダラダラすること自体は別に構わないが、それでうつの調子が悪くなるのが怖い。

4週間目

4週間目(3/7~13)。鼻の奥の調子がよくない。朝に起きるとよくなっているが、日中に少しずつ悪くなり夜に37.0℃くらいの微熱がでる。それの繰り返し。

仕事内容に変化はなく、うつの状態は月~火曜はまあまあだったが、水曜にプログラム作成したところ、家に帰ってからグッタリした。その後、木曜、金曜は頭が働かず何をしたらいいのかわからない状態。差し迫った仕事はないため、メールを見たりとか机の整理(5S活動)とかをして何とかやり過ごした。この木~金曜は頭を余り使わなかったが、頭の疲れを感じていた。気力も減退しているように感じる。

この状態は約1年前の復職時と同じような状態なのでとても怖かった。1年前も復職したものの頭が働かずに結局復職に失敗した。今回もこの頭が働かない状態が続いてしまうと、会社を辞めざるを得ないという状況。

なお、3/11(金)に産業医面談があり、復職プログラムは終了となり、週明けの3/14より正規に復職となった。ただ復職となっても勤務形態は何も変わらない。定時間内勤務で、在宅勤務もなし。ただ、コロナ対応(風邪ひいた、濃厚接触者になった)の在宅勤務は許可された。

土日はぐったり。

5週間目

5週間目(3/14~18)。

鼻の奥の調子が悪いが、だんだん良くなってきた。仕事は相変わらず変化なし。肩こりがひどい。うつの状態は変わらずで、体がだるいし気力も振り絞ってる状態、そして頭を使うと帰宅後にぼーっとする。

復職して5週間後の3連休

次の休み(3/19-21)は、春分の日もあり土~月曜までの3連休だった。

土曜は朝から精神科へ通院。今の頭が働かない状況を相談した。頭はこまめに休ませることで疲れが軽減できるとのことで、1時間ごとに5分くらい休むとよいとのこと。土日の休み方も相談した。自分としては、土日に休み過ぎるのはよくないと思っているがどうかを一応聞いたこところ、土日は休んでもいいそうだ。でも、土日に休むとうつが悪化するような気がするので、これは自分に適用してよいものか?なお、薬についてはミルタザピン×1錠のみを継続。

頭が働かないのがあったので、ゆっくり休みたくてに日~月曜は朝に目覚ましはかけなかった。そのため8時まで寝てしまった。実はこれはうつにはよくなかったかもしれない。

3連休の日中もあまり活動せず横になって休んだりして、頭の回転が回復するのを祈って過ごした。気力もなくて家の仕事もしていない。休んでいたが回復している気はしない。しかし、鼻の奥の痛みはなくなって夜の微熱もなくなった。その点だけはよかった。

この土日は、瞑想の回数を増やした。ここ2週間ほどは朝の5分ほどしかやっていなかった。瞑想は脳疲労に効果があると言われている。瞑想はその時の脳疲労を軽減するだけでなく、続けることで疲れにくい脳に脳の構造を変化させるとか。

復職して6週間目

復職して6週間目(3/22~26)。この週は月曜が春分の日だったので火~金曜までの4日勤務。

火曜日も朝から頭が働かなくて、仕事で何をしていいかわからない。でも午後から少しずつ働くようになったような気がした。しかし、まだ怖いのでなるべく頭を使わないように省エネ運転でなんとかやり過ごした。

水~木曜にかけて水曜の午後に引き続き頭がだんだん回復してきている感じがする。水~木曜はプログラムを書いたが、先週の水曜のように無茶はせず、60分ごとに5分くらいぼーっとしていた(周りに気づかれないように)。瞑想の時間をとっていることがいいのかもしれない。瞑想は朝出社前に5~10分、出社後の仕事が始まる前に5~10分、昼休みも10分、家に帰ってから夕食後に20分くらい行った。

金曜は打ち合わせに出席。復職してまともな打ち合わせは初めて。5人の打ち合わせだったし、聞いているだけの内容だったが、会社の状況がわかっていないので、知らない用語がいろいろ飛び交って、それを理解しようとして結構頭を使った。打ち合わせの中でいくつかの仕事の依頼があった。依頼の内容はFEMという有限要素法シミュレーションの仕事。次回の打ち合わせまでに多少進めておかないとカッコつかないな。でも仕事は一生懸命やらないことにしているので、ぼちぼちやっておこう。シミュレーションはパソコンが計算している時間がかかるので、その時間は自分が頑張っても仕方ないということにしよう。

脳が働かなくなって…

4週間目の途中から脳が働かなくなって、脳がとても疲れている感じがしていたのでいろいろ調べた。

脳疲労の回復に大事なのは睡眠、特にノンレム睡眠が大事とのこと。私は入眠はなかなかできないが、22時前には布団に入り、たぶん23時時ごろ入眠して夜中2~3時に一度起きてトイレに行き7時に起きるので、時間はまあまあ寝ていると思う。でも毎日のように夢を見るのでレム睡眠が多いのかもしれない。

脳疲労についていえば、デフォルトモードネットワークという状態の脳のエネルギーの75%を占めるらしい。デフォルトモードネットワークとは意識的な活動をしていない状態のこと。無意識でもいろいろ頭に思い浮かんでしまいますね。特に悩みとか。意識的な活動をしている状態(本を読んだり、人と会話をしたり)では脳は5%ほどなので、脳疲労を減らすには、デフォルトモードネットワーク時のエネルギー消費を減らす必要があり、その方法が瞑想ということらしい。うつ病の人は一日中無意識のなかでいろいろ考えてしまい、脳疲労がたまりやすいみたい。うつ病の人こそ、瞑想するといいのかも。

それにやはり運動。運動は睡眠の質を向上させ脳疲労の回復につながるらしい。

食べ物としては鶏肉。鶏肉、特に胸肉に含まれるイミダペプチドは脳疲労回復効果があるらしい。また梅干しなどに含まれるクエン酸もよいらしい。

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しかすけ
日々是好日。何とか何とか生きてます。

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